はじめまして、福屋 よしみです。

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カウンセリングとは。絡まってしまった糸を、一つずつほどいていくようなものです。

記事をお読みになられた方はこれまでにカウンセリングを受けたご経験はございますでしょうか。
カウンセリングという言葉がこれほどまでに社会的に、私たちの生活に身近になったのはここ10年以内です。

それほど、日本とはメンタルヘルスの分野は世界的に遅れており、アフリカの医療レベルとも欧米からは言われております。

欧米では、日本人がスタバに行くような感覚でカウンセリングを利用しているのですが
今だ日本には残念ながらそれほどまでにカウンセリングは浸透していません。

メンタルヘルスが発達していくにつれ、鬱病を筆頭に他にも皆様が聞き覚えあるような病名が昨今は立ち並び
実際に肉体レベルでは判断が付きにくくとも生活では肉体に深刻な影響を及ぼしかねない…今こそ
限界を超えて働く日本人のメンタル面のケアが求められています。

そして、医学的分野が発達するにつれて、日本でも精神科など様々なメンタルヘルスが生まれていく中で
私たち民間の心理カウンセラー日常面で起こりうる、もっとも身近な所からのアプローチを特に大切にしています。

私自身、嫁姑問題にはじまり、離婚、再婚、そして震災による愛する人との死別、、、そこからが私自身が
強度のうつ的な症状に陥りました。当時は数少ないカウンセリングを探し求め続けて
私の師と呼べる神戸メンタルサービス代表の平 準司氏との出会いから、心理学・カウンセリングの世界に入りました

心理カウンセラーとして学んでいく最中に実父の失踪、そして自殺。
私は人生の中で、とても大きな心の痛みと向き合う事がとても多いと感じていました。
その後、兄弟の薬物依存症の発覚からのDARCとの奇跡的な出会いもありました。

阪神淡路大震災より約20年の月日が経ち夫との死別からも20年の月日が過ぎました。
私自身がメンタルヘルスの分野を学び、臨床の現場に立ってから約17年、カウンセラーとして独立し
2015年の現在15年の月日が経とうとしています。

民間のカウンセラーは薬に関する処方は出来ませんが、一人一人の心の痛みに真摯に向き合います。
何故ならば、一時的に問題が解決したとしても“どうして” “その問題が起こったのか” 深い根底から
心理学的な観点と、癒しの手法を用いて、ご相談者様だけの痛みを癒やしていくレシピを作ります。

心のキズ、痛みの深さ、悲しみの度合い客観的には個人差があったとしても
心の痛みを取り除く為に、心の悲鳴を聞きながら目の前の出来事を自分一人で乗り越え、自分自身を癒やしていくのは
私自身の経験から、できるものではございませんでした。

私は自室に引き篭もり、光も何もない心の闇の中で私は癒やしと、温もりを求めてこの世界に入りました。

温もりと癒やしには、貴方だけのカウンセラーが必要です。

心に温もりと、時には癒やしを起こす為の深い悲しみを越えていけるメンタルヘルスの専門家が必要なのです。

50代後半で、一児の母であり、誰もが簡単に経験し得ない深い悲しみを乗り越えたカウンセラーとして
年間約1000件以上の悩み相談を受け続けた実績と共にご相談者様に、心に温もりと癒し・・・そして
切れてしまった絆をつなぎ、心の中で絡まってしまった糸をほどいていく心の専門家です

どんな悩み、苦しみ、悲しみ、心の痛みでもでも一人で抱える必要はありません。
この文面の中で少しでも貴方の心に温もりを感じてみようと思われたら
ぜひ一度無料カウンセリングをお受けになられてみませんか?

心のドアには、外側にはノブはありません。
カウンセリングに必要なのは、ちょっぴりの意欲と勇気です

貴方のご依頼をお待ちしております。

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