カウンセラーになる前の私のルーツ。

hqdefault (1)

 

22年前 震災の年カウンセラーを一生懸命さがす旅のはじまり。

hqdefault (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

震災の真っ只中、自宅がボランティア事務局だった私は
避難所と自宅を行き来する中ふと芽生えた疑問でした。

 

ハワイによく通っていた私はハワイでステイ中に現地の家族がカウンセリングに
通っているという事を何気ない日常の会話で知りました。

その当時のアメリカで私は「カウンセラー」という存在を知る事になりました。

被災された方が集う避難所生活をサポートしていく中で
ハワイでの事をふと思い出し「日本でカウンセラーはいるの?」
と、ボランティアスタッフや、地域の人脈を多々持つ人に聞いて 周りましたが

「臨床心理士」を知る人は僅かながら居ても “カウンセラー” その言葉も意味も知る人はいませんでした。

これが思えば、震災で夫を亡くした私のもっとも古いルーツ(原点)だったのかもしれません。

その時は愛する夫が病魔に蝕まれている事も知らずに 日本ではまったく認知、浸透されていなかった
カウンセラーという存在に触れたのを思い出しました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る