潜在意識は知っている。

キャプチャ

パートナーシップや仕事上で、言葉に例えようのない
不安や焦燥感に駆られる時、それは自分が何かを感じています。

一般的には”勘”という言葉や”本能”や”経験上”といった
言葉に置き換えられる事も多いと思います

理論や理屈ではない何か不味さを感じた時には
潜在意識や無意識下で、自分自身が警鐘を鳴らしている
可能性が非常に高い事があります。

潜在意識とは過去に自分が一度でも認識をした事がある
過去に一度でも経験した出来事や、自分の記憶から
抜け落ちてしまっているものが蓄積されている部分

無意識とは過去に自分が一度でも認識をした事がない
例えば車で流れる景色などで視覚情報として認識はしていても
自分がまったく記憶せずに認識をしていない状態の部分

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人間は意識しているようで、実際には意識している部分というのは
これほどまでに少ないものになります。

日常生活において、過去の出来事を鮮明に思い出す事ができなくとも
自分の中の潜在意識は知っています。

カウンセリングでは今の自分の現在がまったく上手くいかない状態
であったとしても、何とかしたいという意欲さえあれば
過去の自分の紐解いていく事が必ずできます。

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