親は子供の背中を押すには。

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私の息子は16の頃からバイクに乗る事を覚えました
しかし、15の時に自転車に乗っていてバイクとの
衝突事故に会い、血だらけで病院に担ぎ込まれた事を
彷彿させましたが、禁止しても乗りたいと言い出したら
止める事も違うと思い、私がここで提案したのは
一番初めに買うバイクは私が新車で買ってあげる事。

息子のやりたいと行った事の背中を押す事でした。
※私の心の中とは反対の行動でしたが(汗

 

何も考えずに新車を買ってあげると言ったわけではなく
中古で安いバイクを買って事故に合う事を考えてしまい
整備不良などで事故に合わないリスクを下げる為に提案した事でした。

心理学の現場では、反対する事よりも応援する事
ただし当時の私としては親の成熟度が求められる
“かなりハードルの高いテーマ”にはなりました。

そして息子は事故こそ起こさなかったものの
原付、中型、大型とさらに免許を取りはじめ
中型からは自分がアルバイトで稼いだ給料で単車を
購入するようになってからは両手では数えきれない数の
事故に会うようになりました。
(救急車に10回以上乗っていたのは間違ありません 笑)

しかし、どれだけ事故に会おうとも骨すら折らず
擦過傷や打撲のみ、入院する事さえありませんでした。

当時ピザ屋のアルバイトをしていて、仕事の時間か
仕事が終わって友達と晩御飯を食べて遊んでいるのはずなのに
電話がかかってくる時には「また事故ったのかな」という
私の勘は大体的中しておりました(汗)

 

高校時代の息子はなかなかエキサイティングな日常を時には思い出させてくれます。

息子の一番仲の良い友達が家に泊まっており
私は息子の後ろに乗って息子の友達とラーメンを食べに連れて
いってくれたりと息子の高校生活は単車無しでは語れない程に
今でこそ笑えるエピソードがたくさんあります。

今思い返すと、私は単車の後ろに乗る事が本当に上手になったと
息子に褒められるほど、海外で乗る乗馬より上手くなったそうです(笑)

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