続き 親が子供の背中を押すには

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それでも子を持つ親が、車ではなく単車の死亡事故の確率を
考えると不安だらけな日々を過ごす気持ちは強いと思います。

しかし、息子も息子の周りの子供たちも事故はしても
誰一人として入院する事もなく、私の家の周りは
息子と息子の友達の単車だらけの日々でした。

そして彼らは今でもその事を時には楽しく、私も思い返せば
“学校で禁止されているはずの事” で学校に単車に乗っている事が
私の息子はチェックされてしまい学校に呼び出された事も(笑)

それでも私は一度として、単車に乗ってはいけないと言った事はありませんでした。

禁止する事は心理学ではルールを作る事になります
ルールは必ず一番やってはいけない方法で必ずといっていい程
破られてしまいます、抑圧をしても年頃の子供たちには
親の思うリスクがなかなか伝わらない事が非常に多いのです。

なので私は息子の事を”信頼する事”にしました
事故は当たっても当てられても怒りの象徴なので
親の暴力性や怒りは自分の感情の抑圧のエネルギーです。

病院や警察から電話を数えきれない程受けましたが
大体病院に行くと、ひょこっと元気な顔をした息子が
「また事故ったわ~」とバツの悪そうな顔をしていますが
一度も私は怒った事はありませんでした。

そして無事だった事を息子の前で喜び、ご飯を食べて
事故をしたはずの単車に乗り家に帰ったのを思い出します。
(時には原型を留めていない単車もありましたが 笑)

子を持つ親の気持ち、新しい学期を迎えて様々な事が
きっと起こりうると思います、しかしお母さん、お父さん
禁止をする事はとても簡単ですが、禁止をする事による
リスクも一度考えてみられてはいかがでしょうか?

ルールとはいつか、必ず、破られてしまうものです
ご自身の胸に手を当ててよーく思い出してみてください 笑

どうする事が、子供たちにとって最善であるか
それは話を置き換えれば私たちにとっての永遠のテーマです
単車ではなく、恋愛、勉強、日常、様々な所で
ルールは当然ながらあります。

しかし私たち親は、子供たちを監督する立場でもあり
愛すべき子供たちの一番の味方であり続けたいと思いませんか?
親子は表裏一体、生まれた時から子供は親のコピーをし続けていきます。

親の生き方の選択こそが、子供たちに贈る
最大の贈り物になる事を忘れないでくださいね♪

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