• 2017.6.22
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薬物依存症とDARCと寄り添った10年の絆

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昨今ニュースではまた薬物依存症の話題を多く見るようになりました
大きく報道されているのは芸能人などの方々が多いですが
あくまでこれは氷山の一角であり、薬物を使わなければ
生きていけない程の過酷な状況が本人の中ではあるという事です。

現代社会の報道では当然、薬物を使った事などの責任は
一人の大人として償う必要があります。

しかし、それだけ一人で抱え込もうとして抱えきれない重荷を
背負ってしまった結果だとも言えます。

 

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私もまた薬物依存症者の家族であり、実体験に基づいた所から
鳥取・岡山・九州DARCと繋がりを持たせて頂いて
依存症に対する臨床の現場を10年以上続けてさせて頂きました
しかし、まだまだ日本には薬物依存症またはその他依存症を
取り扱うカウンセラーというのは少ないと思います。

私たちは家族間、日常、会社、などといった様々な場で
時にはヒーロー的なポジションで重荷を背負ってしまう事が
あります、その重荷をどこで降ろすのか。

現に鬱という言葉が今の日本に浸透、周知されてきていますが
なった人または他人に勧められて受動的にカウンセリングをされる方が
非常に多く見られ、自分自身のメンタルが危うい状態であっても
カウンセリングを受ける人というのは、事前予防される人は
極僅かであるのが日本の現状です。

私たち民間のカウンセラーは、薬を使わずに心理学や
様々な手法を用いてストレスや壊れ傷付いてしまっている
心に温もりと癒しを取り戻して行きます。

ほんの些細な事でイライラしていたり。
普段の自分がしないような事をしまっているのは
心理学用語ではセンター(心の中心または楽な位置)を
見失ってしまっている状態です。

心当たりのある人は、無料カウンセリングを
一度体験されてみてはいかがでしょうか?

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