欧米と日本のメンタルヘルスに関する言葉は昔から差があった!

心の傷は身体の傷と同じだ。

癒そうと必死に治療する

それでも傷跡は残る。

作家 ラ・ロシュフコー

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17世紀のフランス公爵の言葉ですが、欧米はこの時代であっても今の日本の現代社会では聞けないような
進んだ精神面を持っているのだなと関心した言葉です。

一方で17世紀の日本は豊臣秀吉が天下統一を果たした時代ですが、不始末の対処に切腹すら行っていた時代です
現代においては当然ありませんがサラリーマンが仕事・会社の体制・社会の環境に追い込まれて自殺が横行しています。

国が違えば精神性はこうまで違うものである事が如実に表れており、日本がいかにメンタルヘルスの分野で
後進国であるかという事があるという事ですね。

私自身の経験からですが、日本人は悲しみ、心の痛みを軽視し溜め込んでしまう事が常態化しているのではないか
と思ってしまう事が時折あります。

アメリカでは3歳まで親からの虐待を受けた経験のある子供たちの為に教会にカウンセラーが常駐しており
早い段階からメンタルケアへの対応が行われています。

上記の言葉にもある通り、心の傷と身体の傷は同じであり早期発見・早期治療こそが傷を作らない事に繋がります

自分が傷ついたと感じた時に信頼できるカウンセラーと繋がっている事が重要です。

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