行き違いとは何故起こるのか。

ダルクのワークショップに精神保健福祉士研修会の方々が見学参加される運びとなり

私は「見学でも参加でもどちらでも大丈夫です」という事をお伝えすると
全員がご参加される事となりました。

人数が多ければ多いほど、癒やしも深いのがワークショップの魅力です。

Fotolia_211464298_Subscription_Monthly_M-1024x490

ロールプレイングにも参加された方々は意欲的に参加して下さり
涙あり笑いありの一体感のあるセッションを行う事が出来ました。

後に受講して下さった方々のアンケートと感想を行政の方より頂戴しましたが
とても好意的かつ、DARCの現場に対する忌憚のない率直な感想を頂戴しました。

その中より全文ではありませんが、いくつか箇条書きにてご紹介したいと思います。

・当事者の思いを知ることができた
・関わりすぎてもいけない。接し方について気づくことができた。
・偏見や陰性感情を抱えている自分に気づく事が出来た。
・千坂さんの元気スイッチ。
・認められなかった時にズレていった、自分に自信がなかった、もっと褒めてほしかった
・自分の思いを伝える(意見が言えなくなっている)相手の気持ちを尊重し
伝えていけるプログラムだった。
・本人がやめたい気持ちよりも、家族が疲弊している事が多い

333

 

 

 

 

 

 

『百聞は一見にしかず』現場に立たないと気づかない事はとても多くあります
10年以上DARCに関わり、ワークショップをさせて頂く中で
私自身もスタッフや入寮者の方々と多くの出会いと別れを経験しましたが
やはり薬物依存の根の深さと「一度かかると治らない」とも呼ばれている症状ですが
その先駆者として牽引し続けてるDARCの皆様のサポートを続けたいと思います。」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る