• 2019.4.1
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行き違いとは何故起こるのか。

「行き違い」とは一人では起こりません、必ず相手が居て経過と結果が伴わない場合に生じています。

0378行き違い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行き違いとは、状況や目標を定めた所に二人またはそれ以上で辿り着こうとして
その中で起こる変化に対応出来なかった事をそう呼ぶ事が多くあります。

では何故「行き違い」が起こってしまうのか。

二人で同じ山を登れば同じ所に辿り着きますが、二人で別々の位置から山を登ろうとしたら
違う場所にお互いが着いてしまった・・・なんて結果がでれば「行き違い」となってしまいます。

この行き違いが発生する要因は「報連相」と「確認」と「相手を思いやる気持ち」が
不足している為起こってしまうのです。

「私だけが理解していればいい」
「こんな風に言えばわかるだろう」
「同じ目線で理解してくれたかな」

「言ってる事はわかったけど念の為確認しよう」
「こんな順番(または流れ)でいいのかな」
「予想ではこうなると思うけど、例外はどうしたらいいか」

意思疎通の上で伝える側と伝えられた側が「相手の事を思い、同じ目線で話せているか」という事も重要です。
そういった行動が結果として「相手を思いやる」事に繋がります。

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伝える側も難しい事を難しいまま伝える必要なんてありません、重要な事は理解してもらえるように
相手を思いやった説明を行っていなければ「伝えた」事にはならないのです。

Disabilityといった出来事には必ず理由があります、しかし私たち人間は心で相手を思いやっているか
そんな気持ちと行動が今という結果を生み出していきます。

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