自分のジェラシーから自分を救い出す事が出来るのは自分だけ

私たちは人生の中で様々な経験をします、どれだけ幸せな人生があろうと
人には大小少なからず辛く悲しく快く思えない出来事があります。

喜怒哀楽といった言葉があるように、人間の中で怒と哀の感情というものは
自分の中で強烈に残ります、喜びや楽しい事は束の間に忘れてしまうのは
“癒し”を必要とはしないからです。

しかし、怒りや哀しみといった感情は”癒やさない”で放置し続けてしまうと
過去の未処理として心の中に残り続けてしまうからです。

放置し続けた感情はより大きなトラブルになって、何かの切欠で自分に再び降りかかります。

自分が忘れてしまって、過去に埋めこんでしまった地雷を発掘するには
カウンセリングで感情整理を行う事がとても有効です。

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